FX取引き初心者 ただいま勉強中!

FX取引きの会社選びからテクニックまで勉強したことをブログで紹介

2008-07

FX 取引会社比較ポイント

最近よく耳にするようになったFX取引。
気になるけどなんとなくそのままになっていたあなた。
ここらへんでちょっとFX取引会社を調べてFXを始めてみませんか?


FX取引会社には

上田ハーロー
外為どっとコム
ひまわり証券
ユニマット山丸証券
FXプライム
三貴商事
マネーパートナーズ
フェニックス証券
豊証券
ジェイ・エヌ・エス
コスモ証券
トレイダーズ証券
新日本通商

などその他にも実にたくさんのFX取引会社があります。
そんなたくさんあるFX取引会社から
取引する会社を選ぶのは一苦労ですよね。
FX取引会社を選ぶ際は、まずあなたが
取引をするときのポイントを決め、
それをもとにFX取引会社を比較し、決定するといいでしょう。
FX取引会社を選ぶ時に見る大切なポイントに
信用度が高いかどうかがあります
この信用度をチェックするポイントに、
信託保全(銀行の信託預金を利用して保証金をしっかり保全すること)
をしているかどうかがあげられます。
その他のFX取引会社を選ぶポイントには、

手数料
レバレッジ
スプレッド
初回入金額
保証金額
通貨ペア数
携帯電話取引が可能かどうか
くりっく365の取扱があるか

などがあげられます。
始める前に一度気になるFX取引会社を
いくつかピックアップして取引内容を比較してみるといいでしょう。



◆FX初心者から一発逆転上級者へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引)を始めよう! - ジャンル:株式・投資・マネー

FX取引のもととなるインターバンク市場

FX取引のもととなるインターバンク市場(Inter Bunk Market)。
インターバンク市場とは何のことかご存知ですか?
インターバンク市場とは、銀行間で行われる為替取引市場のことです。
インターバンク市場の参加者は世界中の金融機関や証券会社などで、
この市場は24時間取引が行われています。
外国為替市場の主要市場にロンドン市場、
ニューヨーク市場、東京市場があります。
市場と呼ばれていますが取引所はありません。
取引は情報通信端末や電子取引システムや
外為ブローカーなどを通して行われています。
100万ドルがインターバンク市場での最低取引単位となっています。


インターバンク市場で取引されるレートが、
よくニュースやラジオ、新聞などで目にしたり耳にしたりする
円相場と呼ばれる為替のレートです。
そしてこの為替レートが私たちが知っている
FX取引の基準となっています。
一般のFX投資家はFX取引会社を通して
取引を行っています。
そしてこのFX取引会社はインターバンク市場で取引される
為替レートをもとに一般の人にFX取引を提供しているのです。
FX取引会社が提示している価格はインターバンク市場の
為替レートをもとにしていますが、価格は会社によってさまざまです。



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ロールオーバーとは

FX取引をする上で覚えておきたい
専門用語にロールオーバーがあります。
ロールオーバーとは何のことかご存知ですか?
すでにFX取引をしている人にとっては
お馴染みの言葉になっているのではないでしょうか。


ロールオーバーとは、FX取引の決済日を先に延ばすことを言います。
通常、FX取引では、取引確定日(約定日)の翌々営業日、
つまり2営業日後が決済日となり資金の受け渡しをします。
しかし、ロールオーバーを行うことによってその決済日を先延ばしにし、
3営業日以降に資金の受け渡しをすることができるのです。
ロールオーバーを行うことにより、
ポジションを持ちつづけることができます。
そしてまた、ロールオーバーを行うことで、
1日ごとにスワップポイント(金利が違う2つの通貨を売買することに
よって発生する通貨間の金利差のこと)が発生するのです。


FX取引では、自動的に決済日を延ばす
このロールオーバーシステムが導入されています。
これにより投資家の思い通りの方向に為替相場が
動いているときにそれを維持したり、
スワップポイントを得ることができるのです。
(スワップポイントは払わなければならないときもあります。)
為替相場は変動するものです。
必ず定期的にチェックし、FX取引を
そのまま放っておいたりしないようにしましょう。



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FXトレール注文とは

FX取引の注文方法の一つにFXトレール注文があります。
トレールとは「ひきずる」という意味の言葉です。
レール注文とは為替レートの変動に合わせて
逆指値注文を入れるFX取引の注文方法です。


通常、FX取引では為替レートが変動すると手動で逆指値の価格を
上げたり下げたり調整しなければなりません。
この手動で為替レートの変動に合わせて行う逆指値の調整を
自動的に行う注文方法がトレール注文です。
トレール注文をすると一定の幅(トレール幅)で
逆指値の価格を自動的に調整してくれるのです。


例えば、トレール幅を2円で逆指値を行うように
トレール注文をしたとします。
現在値が120円とした場合、118円に逆指値が設定されます。
その後為替レートが変動して現在値が121円に上がった場合、
逆指値は自動的に119円に設定されます。
そしてその後現在値が下がって116円になった場合、
この場合は一度上がった逆指値はリスク防止のため
変更されないので、設定されていた119円で逆指値が実行されます。


トレールの動きには二通りの動きがあります。
売り注文では売値が値上がりすると逆指値価格も上がります。
しかし、売値が値下がりしても逆指値価格は動きません。
買い注文では買値が値下がりすると逆指値価格も下がります。
しかし、買値が値上がりしても逆指値価格は動きません。


このようにトレール注文をすることにより
FX取引でのリスクを小さくすることができます。
ただし、このトレール注文はFX取引会社によって
取扱があるところとないところがあります。



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スポット取引とは

FX初心者の人やこれからFX取引を始めるという人にとって
FX取引は専門用語がいっぱいで、なにがなんだか
分からない未知の世界というイメージが強いのではないでしょうか?
FX取引において専門用語を理解することはとても大切なことです。
ここではFXでよく使われる専門用語、
スポット取引についてご紹介します。


スポット取引とは直物取引(じきものとりひき)とも呼ばれ、
取引成立日の2営業日後に、資金の受け渡しを行う
最も基本的なFX取引のことを言います。
たとえば、月曜日にFX取引をしたとします。
その場合、水曜日が決済日となり資金の受け渡し日となります。
ここで一つ注意しなければいけない点があります。
それは外国為替市場が休場となる土・日は
受け渡しが行われないということです。
そのため木曜日にFX取引をした場合は、
資金受渡日は2営業日後の翌週の月曜となります。
つまり土・日は数に入れないようになっているのです。
ですから、金曜日にFX取引をした場合は
翌週の火曜日が資金受渡日となるのです。

スポット取引は、海外に外貨の受払い口座があることも多く、
当日決済が間に合わないこともあるという点を
考えた取引といえるでしょう。



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